Drupalバージョン: Drupal 7.x カテゴリ: テーマ テーマ: Omega テーマをCSSで調整しているとき、こんなCSSクラスがあればデザインしやすいのに、思ったことはありませんか?私の場合はフルノードのとき(DrupalのURLが/node/ノードIDのとき)とティーザーのとき、そしてノードタイプ別にスタイルを使い分けたいと思うことがよくあります。 最近、Drupal 7のテーマ作りに挑戦しましたので、そのときに私が用いた方法をご紹介します。テーマ作りといっても、今回もスターターテーマを使用しました。今回使用したスターターテーマはOmaga(バージョン7.x-3.0-rc1)です。Omega以外のテーマでも同じようにCSSクラスを追加できると思いますが、もしもできない場合はご容赦ください。Drupal 7では、Omega以外でテーマを作成したことがないもので...。 具体的にはフルノードのときに、bodyクラスに"full-node"というクラスを追加したり、nodeボックスには"node-[ノードタイプ]-full-node"や"node-[ノードタイプ]-teaser"を追加したりする方法です。特にノードタイプごとにティーザーをスタイルしたいというときに使えますので、試してみてください。方法は簡単です。 bodyクラスの追加 Drupal 6では、template_preprocess_page()を使用したと思いますが、Drupal 7では、template_preprocess_html()を使用するようです。テキスト・エディタでご使用のテーマのtemplate.phpファイルを開き、以下のように記述します。THEMENAMEというところは、ご使用のテーマ名と置き換えてください。 function THEMENAME_preprocess_html(&$vars) { // Prepare the arrays to handle the classes for the body container. $vars['attributes_array']['class'] = &$vars['classes_array']; // Add body classes. if (arg(0) == 'node' &&...
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カテゴリ: 開発環境 Drupalのローカルテスト環境をどのように構築していますか? ローカルテスト環境の便利さも、Drupalサイトを快適に構築するのに欠かせない要素ですね。このサイトを閲覧してくださるのは、Windowsのユーザの方が一番多いようですので、XAMPP for Windowsの利用者が多いのかなと想像しております。が... 申し訳ございません!今回の投稿はWindowsでの設定についてではありません。Linuxデスクトップでのローカルサーバの構築を扱います。CocoaSpaceではメインのデスクトップOSにLinuxを利用していますので、drupal.orgの下記のページを参考にさせていただきました。WindowsやMacなど、Ubuntu Linux以外のOSをご使用の方にも参考になる情報かと思います。 How To Setup an Ubuntu LAMP Server for Development Purposes Only | drupal.org XAMPP for Linux 上記のページにあるように、Linuxデスクトップ環境では、リポジトリから簡単にローカルLAMP(Linux、Apache、MySQL、PHP)環境を構築できるのですが、CocoaSpaceではXAMPP for Linuxを使用しています。リポジトリから構築する方法の方がメリットが大きいのかもしれませんが、XAMPPでは一つのディレクトリにすべてのファイルがあり、管理が楽なところが気に入っています。UbuntuやOpenSUSEなどの人気のLinuxディストリビューションは、6か月ごとに新バージョンがリリースされます。しかし、XAMPPのディレクトリをバックアップしておけば、デスクトップ環境をアップグレードする度にテスト環境も構築しなおす必要がありません。この投稿では現在の最新版、XAMPP for Linux 1.7.4を利用してローカルテスト環境を構築する方法の一例をご紹介します。 複数バージョンのDrupalでマルチサイト...
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drupal.orgには、関連コンテンツの表示のために特化したモジュールがたくさんありますが、Viewsという汎用的なモジュールでもある程度のことは可能です。Viewsを使用する方法としては、下のDrupalEasyさんのページで紹介されている方法を採用することが多いようです。現在表示するノードと同じタクソノミーターム持つコンテンツを表示させる方法です。既にご自身のサイトにViewsを導入済みで、タクソノミータームだけを判断基準に関連コンテンツを自動選択する方法で良いのであれば、Viewsを使用する方法がお手軽です。Viewsを使用すれば、投稿日時やセクション(ノードタイプなど)の情報を併せて表示するなど、お好みのブロックを簡単に作成できます。 Using Views 2 and Drupal 6 to Create a Related Pages Block | DrupalEasy 続きを読む
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drupal.orgには、関連するコンテンツをブロック表示するためのモジュールが数多く寄贈されています。関連記事を表示するのに、みなさんはどの方法を採用しているでしょうか? 関連コンテンツをブロック表示するためのモジュール比較表 あまりにもたくさんあり過ぎて、どれを選べばよいのか迷うので、drupal.orgには下のようないくつかのモジュールを比較するページがあります。 Comparison of Similiar / Relevant by term block modules. | drupal.org 上記のページでは以下の4つのモジュールを比較しています。 Similar By Terms Relevant Content 続きを読む
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空っぽのページにブロックやメニューだけを表示したい みなさんはDrupalでウェブサイトを構築する際、空っぽのページを作成したいなと思ったことはありませんか?「そんなこと考えたことないよ!」という方は、例えばフロントページや、各項目へのリンクを表示するのみのランディングページ(?)などを想像してください。ノードのようなコンテンツはいらないから、ブロックやメニューだけを表示したいということってありますよね? CocoaSpaceでは、下記のページの方法でフロントページなどのために、空っぽのページを作成しています。 Generating a Dummy Front Page for Drupal | Geeks & God 続きを読む
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