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オープンソースのCMS、Drupalでのサイト構築でつまづいたことや、それを解決した方法などを投稿しています。
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Drupal 7 - ノードに新しいコメントが追加されたらメール通知する設定 - http://cocoaspace.com/drupal...
Drupalバージョン: Drupal 7.x カテゴリ: コメント ノードへの新規のコメントがあった際に通知メールを送る方法もいくつかあるでしょうが、ここではDrupal 7のコアのActions、Triggersを使って設定する方法を書いてみたいと思います。 設定の手順 1. はじめに DRUPAL_URL/admin/modulesでTriggerモジュールを有効化します。 2. アクションの設定 アクションの設定画面 - 本文での例と内容が異なっています。ゴメンなさい。 DRUPAL_URL/admin/config/system/actionsに移動し、'高度なアクション設定を行う'という項目から、'メールの送信...'を選択。 次にラベル、受信者、件名、メッセージという欄に設定を入力していきます。以下の内容は、サイトの管理者に通知する設定の例です。使いやすいように適宜変更を加えてください。 ラベル: Send an email notification to site owner upon comment save 受信者: [site:mail] 件名: [site:name]への新しいコメント メッセージ: "[comment:node:title]"にコメントが追加されました。 [comment:name] < [comment:mail] > - [comment:created]: [ [comment:title] ] [comment:body] コメントへのリンク: [site:url]node/[comment:node:nid]#comment-[comment:cid] コメント管理画面: [site:url]admin/content/comment 3. トリガーの設定 文字通り、上記のアクションを起こす"引き金"の設定です。DRUPAL_URL/admin/structure/trigger/commentに移動して 'トリガー: 新しいコメントを保存後'という項目で、先程設定した'Send an email notification to site owner upon comment save'というアクションを選択し、[割り当て]ボタンをクリックします。 トリガー設定画面... - CocoaSpace
Drupal 6.xからDrupal 7.xへのアップグレード - http://cocoaspace.com/drupal...
Drupalバージョン: Drupal 7.x Drupal 6.x カテゴリ: インストール モジュール: Content Construction Kit (CCK) 先月、このCocoaSpaceをDrupal 6.22から(Drupal 7.4を挟んで)Drupal 7.7にアップグレードしました。アップグレードの方法をご存じの方は多いと思いますが、日本語の情報があまりないようです。これがベストプラクティスかどうかは自信がありませんが、アップグレードに付随する注意事項なども含めて、調べたことをここであえて書いてみたいと思います。 英語でも大丈夫な方は、Drupal 7に同梱されているUPGRADE.txtとUpgrading from Drupal 6 to 7 | drupal.orgを参考にしてください。この投稿もそれらを基に書いています。 まずは下調べ Drupal 6で使用しているモジュールのDrupal 7バージョンが存在するか? drupal.orgの各モジュールのプロジェクトページで、現在Drupal 6で使用しているモジュールのDrupal 7バージョンが存在するか確認してください。まだ、まったく存在していなかったり、betaなど安定版リリース前の状態のモジュールもあると思います。一般的には、安定版リリース前のモジュールはプロダクションサイトで使用しないほうが良いでしょうが、betaという名前が付いているから使用しないというのも、現実的ではない気がします。例えば、Drupal 6のImageCacheモジュールはこの投稿を書いている時点でbetaバージョンですが、みなさん使用してますよね。その辺りは、ローカル環境で実際にテストし、ご自身で判断してください。 Drupal 7でコアに組み込まれたモジュール Drupal 6で人気のあったモジュールの多くがDrupal 7のコアに組み込まれました。ですので、それらのモジュールのDrupal 7バージョンがなくても心配しないでください。Drupal... - CocoaSpace
CocoaSpaceをDrupal 7にアップグレード - 使用モジュールについて - http://cocoaspace.com/announc...
Drupalバージョン: Drupal 7.x 2011年8月版、CocoaSpaceの新テーマ Drupal 6でスタートしたこのサイトも、先日8月20日頃、ついにDrupal 7にアップグレードしました。まだ、表示の不具合等があるかもしれませんがご容赦ください。Drupal 7へのアップグレードに伴い、使用するモジュールを若干見直しました。ただDrupal 7にしましたというのでは面白くないので、CocoaSpaceで使用する主なモジュールについて、ここで簡単にご紹介したいと思います。しかし、こうしてリストにしてみると、新たに使用するようになったモジュールよりも、使用を止めたモジュールのほうが圧倒的に多いですね。 新たに使用しているモジュール Drupal 7へのアップグレードを機に、新たに使用を開始したモジュールです。 Markdown filter 最近TumblrでBlueman Dancingというブログをやっているのですが、Tumblrではブログの編集にMarkdownを使用することができます。Markdownの簡単なシンタックスに則ってテキストを編集すると、HTMLのタグを生成してくれます。すごく便利だなと思いましたので、Drupalでも使用することにしました。 プロジェクトページ: Markdown filter | drupal.org Colorbox 小さい画像をクリックすると、大きい画像がポップアップする例のものです。以前はLightbox2モジュールを使用していましたが、Drupal 7ではColorboxにしました。Lightbox2と同じように、ColorboxもInsertモジュールとの連携機能があり、かなり使いやすいです。 プロジェクトページ: Colorbox | drupal.org Image(Drupal 6のImageCacheの部分) Drupal 7ではImageモジュールとして、コアに組み込まれました。Drupal 6の時には、Image Resize Filterで画像をリサイズしていましたので、ImageCacheモジュールは使用していませんでした。ティーザーに小さい画像を表示していますが、これもImageモジュールのおかげです。 引き続き使用しているモジュール Drupal 6からDrupal... - CocoaSpace
Omega 7.x-3.0-rc5リリース - 正式リリースへ秒読み - http://cocoaspace.com/drupal...
Drupalバージョン: Drupal 7.x カテゴリ: テーマ テーマ: Omega Omega Coreのロゴ 2011年8月20日、"Responsive"なHTML5ベーステーマ、Omegaのバージョン7.x-3.0-rc5がリリースされました。リリースノートによれば、Omega 7.x-3.0-rc5は正式リリース前の、最後のRC(リリース候補)とのことです。数日のうちに正式版がリリースされるとあります。 モバイル機器でのウェブ閲覧が本格化する今日、Drupalコアをはじめ、コミュニティでも様々な取り組みがあるようです。先日のLullabotさんのポッドキャスト(Podcast 95: Who is Jeffrey Zeldman?)でも、盛んにresponsiveでセマンティックなサイト作りについて論じられていました。Omegaテーマもそのような動きに呼応するプロジェクトの一つです。960 Grid Systemを基にした複雑なレイアウトへの対応の他、メディアクエリを駆使して、どのようなスクリーンサイズのデバイスにも対応する"responsive"な部分や、HTML5でのセマンティックな部分などが特徴です。 OmegaのDrupal 7バージョンは、Drupal 7コアの正式リリース(2011年1月5日)よりもかなり前に開発が始まっていました。だからといって、Omegaの開発が滞っていたわけではありません。Omega 7.x-2.x系の正式リリースを待たずに7.x-3.x系が開発されるなど、Drupal 6版に比べて大幅な機能の追加とユーザビリティの向上がありました。また、これまで正式リリースがなかったとはいえ、Omegaテーマは既に多くのプロダクション・サイトで使用されているものと思われます。CocoaSpaceでもローカルのテスト環境も含めると長い間使用してきましたが、大きな問題もなく稼働していました。(当サイトは2011年8月20日頃、Drupal 7へアップグレードし、Omegaテーマを使用しています。)... - CocoaSpace
Twitter + Viewsモジュールで各つぶやきのStatus IDを取得できない問題への対処 - http://cocoaspace.com/drupal...
Drupalバージョン: Drupal 6.x カテゴリ: トラブルシューティング 他のアプリケーションとの統合 モジュール: Twitter Twitterモジュールのバージョ6.x-2.6からか、それ以前のバージョンからか忘れてしまいましたが、ViewsのフィールドにTwitterでの各つぶやきのStatus ID(http://twitter.com/ユーザ名... name'という項目が2つも表示されるようになりました。TwitterモジュールのプロジェクトページのIssueキューにも、かなり前からStatus IDを取得できないことを指摘するスレッドがありますが、数バージョンを経てバージョン6.x-3.0-beta4となった現在も、この問題は修正されていません。ついでに言えば、7.x-3.x-dev(2011-Jul-05)においても修正されていません。あまりに前から存在する問題で、私自身このことを忘れていました。先日CocoaSpaceのTwitterブロックを見てみたら、各Tweetへのリンクが正しく表示されていなかったので、ようやくこの問題を思い出しました。 かなり前の記事ですが、『TwitterのつぶやきをDrupalに表示』で、'Twitterの各つぶやきへのリンクを表示'する方法として、Viewsのフィールドに次のようにすると良いと書きました。 <a href="http://twitter.com/ユーザ名...]">リンクText</a> しかし、Twitter 6.x-2.6のデフォルトの状態ではそれが不可能だったかもしれません。 問題点はどこか? 問題なのは次の点です。twitter.views.incに次の記述が2回登場すると思います。 // Twitter screen name $data['twitter_account']['screen_name'] = array( 'title' => t('Login name'), 'help' => t('The login account of the Twitter user.'), 'field' =>... - CocoaSpace
初めてのDrupal 7サイト - Blueman Dancing - http://cocoaspace.com/announc...
Drupalバージョン:  Drupal 7.x この度、コンピュータやウェブサイト構築などについてのブログ的なサイト、Blueman Dancingを始めました。以前、このような試みで始めたCyberAmenityについては、従来からの無料ウェブホスティングのセクションのような、'ブログらしくない'内容を掲載していこうと思っています。 初めてのDrupal 7サイト - Blueman Dancing これまでDrupal 7を試すことがほとんどありませんでしたが、Blueman DancingではようやくDrupal 7を使用することができました。サイトは至ってシンプルなものなので、使用モジュールはあまり多くありません。Minimalプロファイルでインストールし、PathモジュールやMenuモジュールすら使用していません。 テーマにはOmegaを使用しました。Omegaは960 Grid Systemを簡単にDrupalに導入できるスターターテーマです。管理画面から、レイアウトをはじめ、さまざまな設定が可能です。 CocoaSpaceで以前ご紹介した、ノード数のカウント付きのターム・リストや、Viewsを使用しての関連記事の表示をDrupal 7で再現してみたりもしました。今後その方法などもご紹介できればと思っています。 Drupal 7を使用したサイトの例として適切かどうか自信がありませんが、ここでお紹介させていただきました。よかったら一度ご覧になってください。 サイトURL: http://bluemandancing.uni.cc 編集: 2011年8月7日 7月中旬から、無料サブドメインのuni.ccがGoogleの検索から排除されています。comドメインなどのTLDの取得も考えましたが、Tumblrに移転しました。従いまして、もはやDrupalサイトではありません。 URL: http://bluemandancing.tumblr.com - CocoaSpace
Drupal 7 - bodyとnodeにCSSクラスを追加 - http://cocoaspace.com/drupal...
Drupalバージョン: Drupal 7.x カテゴリ: テーマ テーマ: Omega テーマをCSSで調整しているとき、こんなCSSクラスがあればデザインしやすいのに、思ったことはありませんか?私の場合はフルノードのとき(DrupalのURLが/node/ノードIDのとき)とティーザーのとき、そしてノードタイプ別にスタイルを使い分けたいと思うことがよくあります。 最近、Drupal 7のテーマ作りに挑戦しましたので、そのときに私が用いた方法をご紹介します。テーマ作りといっても、今回もスターターテーマを使用しました。今回使用したスターターテーマはOmaga(バージョン7.x-3.0-rc1)です。Omega以外のテーマでも同じようにCSSクラスを追加できると思いますが、もしもできない場合はご容赦ください。Drupal 7では、Omega以外でテーマを作成したことがないもので...。 具体的にはフルノードのときに、bodyクラスに"full-node"というクラスを追加したり、nodeボックスには"node-[ノードタイプ]-full-node"や"node-[ノードタイプ]-teaser"を追加したりする方法です。特にノードタイプごとにティーザーをスタイルしたいというときに使えますので、試してみてください。方法は簡単です。 bodyクラスの追加 Drupal 6では、template_preprocess_page()を使用したと思いますが、Drupal 7では、template_preprocess_html()を使用するようです。テキスト・エディタでご使用のテーマのtemplate.phpファイルを開き、以下のように記述します。THEMENAMEというところは、ご使用のテーマ名と置き換えてください。 function THEMENAME_preprocess_html(&$vars) { // Prepare the arrays to handle the classes for the body container. $vars['attributes_array']['class'] = &$vars['classes_array']; // Add body classes. if (arg(0) == 'node' &&... - CocoaSpace
真っ白な画面になった時のキャッシュのクリア - http://cocoaspace.com/drupal...
Drupalバージョン: Drupal 7.x Drupal 6.x カテゴリ: トラブルシューティング Drupalでのサイト構築中、テーマやモジュールに変更を加えると、妙なエラーメッセージが表示されたりということもあります。様々な理由から発生するのだと思いますが、キャッシュをクリアするだけで元どおりになることが多いです。実は先日、ローカル環境で私のDrupal 6のサイトをDrupal 7へ移行し、そのデータをパブリックなサーバにアップロードしました。しかし、サイトを閲覧してみると画面は真っ白。この時もキャッシュをクリアすることで正常に動くようになりました。 通常、キャッシュのクリアは管理画面のパフォーマンスというページで行います。Drupal 6だと管理セクション > サイトの環境設定 > パフォーマンス(/admin/settings/performance)、Drupal 7だと管理 > 環境設定 > 開発 > パフォーマンス(/admin/config/development/performance)です。しかしブラウザからDrupalにアクセスしても、真っ白な画面が表示されるだけで管理画面にアクセスできない場合はどうでしょう?Drushのコマンドからキャッシュをクリアするのが簡単ですが、SSHを使用できない環境もあり得ます。 そんな時、私はキャッシュをクリアするコードを書いたファイルをDrupalのルート・ディレクトリに配置し、ウェブ・ブラウザでアクセスするようにしています。Drupal 6の時に使用していたファイルをアップロードしてアクセスしてみたら、エラーメッセージが表示されてキャッシュをクリアすることができませんでした。drupal.orgのフォーラムにDrupal 7用の方法が書いてありましたので、そのコードを使用したら上手くいきました。 Drupal 6で使用していたファイルの内容 <?php include_once './includes/bootstrap.inc'; drupal_bootstrap(DRUPAL_BOOTSTRAP_FULL); drupal_flush_all_caches(); 今回、Drupal 7で使用したファイルの内容 <?php //set the working directory... - CocoaSpace
Drupal Gardensの価格プランのページを見て驚きました。先月見たときは、フリープランでのストレージが1Gまでとなっていましたが、たった今見たところ50Mに変更されていました。ベータ期間の終了ということは知っていたのですが、これほど劇的な変更があるとは思いませんでした。
DrupalのTwitterモジュール3.x系をテストしてみました。もう2.x系では新たにTwitterの投稿をインポートすることさえできないみたいですね。CocoaSpaceでは2.x系で従来どおりインポートできているので気づきませんでした。
Drupalローカルテスト環境の構築 - http://cocoaspace.com/drupal...
カテゴリ: 開発環境 Drupalのローカルテスト環境をどのように構築していますか? ローカルテスト環境の便利さも、Drupalサイトを快適に構築するのに欠かせない要素ですね。このサイトを閲覧してくださるのは、Windowsのユーザの方が一番多いようですので、XAMPP for Windowsの利用者が多いのかなと想像しております。が... 申し訳ございません!今回の投稿はWindowsでの設定についてではありません。Linuxデスクトップでのローカルサーバの構築を扱います。CocoaSpaceではメインのデスクトップOSにLinuxを利用していますので、drupal.orgの下記のページを参考にさせていただきました。WindowsやMacなど、Ubuntu Linux以外のOSをご使用の方にも参考になる情報かと思います。 How To Setup an Ubuntu LAMP Server for Development Purposes Only | drupal.org XAMPP for Linux 上記のページにあるように、Linuxデスクトップ環境では、リポジトリから簡単にローカルLAMP(Linux、Apache、MySQL、PHP)環境を構築できるのですが、CocoaSpaceではXAMPP for Linuxを使用しています。リポジトリから構築する方法の方がメリットが大きいのかもしれませんが、XAMPPでは一つのディレクトリにすべてのファイルがあり、管理が楽なところが気に入っています。UbuntuやOpenSUSEなどの人気のLinuxディストリビューションは、6か月ごとに新バージョンがリリースされます。しかし、XAMPPのディレクトリをバックアップしておけば、デスクトップ環境をアップグレードする度にテスト環境も構築しなおす必要がありません。この投稿では現在の最新版、XAMPP for Linux 1.7.4を利用してローカルテスト環境を構築する方法の一例をご紹介します。 複数バージョンのDrupalでマルチサイト... - CocoaSpace
Drupla 6.x用のIMCEモジュール6.x-2.x系が最近正式リリースされたので試してみました。Insertモジュールとの連携でファイルブラウザとしてしか使用していませんが、バージョン6.x-1.4で見られたユーザページでのバグがなくなり、UIも若干洗練された感じです。
Viewsでノードカウント付きのタクソノミータームのリストを作成 - http://cocoaspace.com/drupal...
Development Seedさんのサイトのタームリストを参考に作成 『Drupalノート』のセクションにも表示している、"よく使われるタグ"というタームリストについての投稿です。このリストは、DrupalモジュールやOpen Atriumの開発などで有名なDevelopment Seedさんのブログセクションの"Tag"を参考に作成しました。というよりも、真似てみました。タグクラウドを作成するTagadelicモジュールなどに代わるものとしてやってみたいという方がいらっしゃるかもしれません。この投稿ではその方法をご紹介します。 続きを読む - CocoaSpace
Content Profileのプロフィールノードをユーザプロフィールにリダイレクト - http://cocoaspace.com/drupal...
DrupalコアのProfileモジュールに代わって、ノードをプロフィールとして使用するモジュール=Content Profileを久しぶりにテストしてみました。今回CocoaSpaceが試したのはバージョン6.x-1.0です。かなり使いやすくなっていますが、まだ解決できない問題がありました。 何が問題なのか? プロフィールノードのコンテンツはユーザプロフィール(SITE_URL/user/ユーザID)に挿入されて表示されますが、プロフィールノード自体も"SITE_URL/node/ノードID"で閲覧することができます。このような仕様を好む方もいらっしゃるかもしれませんが、サイトの閲覧者が混乱してしまいそうです。何かいい解決法はないものかとContent ProfileのIssueページを検索したら、下記のページにお手軽な方法がありました。プロフィールノードにアクセスしたら、その投稿者のユーザプロフィールページにリダイレクトさせるという方法です。ユーザプロフィールからプロフィールノードへという逆方向のリダイレクトを希望する方もいるようですが、試したことがないのでここでは扱いません。 続きを読む - CocoaSpace
まだbetaバージョンですが、Pollfieldというモジュールを試してみました。質問フィールドに何も入力しないと保存できないようで、おかしいなと思って調べました。どうやら質問を表示したくない場合には、質問フィールドに' 'と入力するといいようです。
だいぶ前からdrupal.orgのリニューアルの作業が進められていたようですが、ようやく実現したようですね。本日drupal.orgを閲覧してみたら、あまりにもデザインが変わっていたので別のサイトかと思いました。デザイン以外ではどんなところが変更されているのかも興味深いですね。
drupal.orgのプロジェクトページ(drupal.org/project/*)に、"Download translations"というリンクが新たに作成されたみたいですね。いつからなんでしょう?Drushで翻訳ファイルもダウンロードできるのかな?
テスト/デモサイト閉鎖 - http://cocoaspace.com/announc...
年初頃に始めたデモサイトですが、あまりうまく運営できない状況が続きました。Drupal 6のデモサイトついてはもっと悲惨で、かなりの期間サイトにアクセスできない状態が続いていたようです。ご迷惑をおかけしました。無料ウェブホスティングを利用していたもので、サービスが終了してしまったのだと思われます。 CocoaSpaceでご紹介したDrupalの設定の結果などを見ていただければいいなと思って始めたデモサイトですが、かえって情報を分散するような気がして、うまくいきませんでした。また、いくつものサイトを維持するのが難しくなってきたということもあります。今後はデモサイトがなくなる代わりに、CocoaSpaceにもっとスクリーンショットを増やしたり、わかりやすい説明を心がけつつ投稿していきたいと思います。 続きを読む - CocoaSpace
Administration menu 6.x-1.xがPHP 5.3に対応! - http://cocoaspace.com/drupal...
Administration menu 6.x-1.6の使用例 先日Twitterでも投稿しましたが、Administration menuがバージョン6.x-1.6からPHP 5.3に対応しました。人気モジュールのAdministration menuがPHP 5.3に対応したということで、他の未対応モジュールも順次対応していくことが期待できるのではないでしょうか。因みに、アルファバージョンのAdministration menu 6.x-3.x系は以前からPHP 5.3に対応していたようです。 続きを読む - CocoaSpace
Administration menuの6.x-1.x系がアップデートされて、PHP5.3対応になったようです。PHP5.2のアップデートは終了するので、他のPHP5.3未対応モジュールも同様に対応していくといいですね。
Webform 3.0がリリースされましたね。どんな新機能があるのかな?2.10のリリースノートによれば、2.x系は今回が最後のアップデートとなるそうです。早速3.xをテストしてみようかな。
Ubercart 6.x-2.xが久しぶりにアップデートしましたね。今回のパッケージには、日本語の翻訳ファイルも含まれています!まだ少し英語の部分は残っていますが、とっても助かりますね。
Viewsでタクソノミーベースの関連コンテンツを表示 - http://cocoaspace.com/drupal...
drupal.orgには、関連コンテンツの表示のために特化したモジュールがたくさんありますが、Viewsという汎用的なモジュールでもある程度のことは可能です。Viewsを使用する方法としては、下のDrupalEasyさんのページで紹介されている方法を採用することが多いようです。現在表示するノードと同じタクソノミーターム持つコンテンツを表示させる方法です。既にご自身のサイトにViewsを導入済みで、タクソノミータームだけを判断基準に関連コンテンツを自動選択する方法で良いのであれば、Viewsを使用する方法がお手軽です。Viewsを使用すれば、投稿日時やセクション(ノードタイプなど)の情報を併せて表示するなど、お好みのブロックを簡単に作成できます。 Using Views 2 and Drupal 6 to Create a Related Pages Block | DrupalEasy 続きを読む - CocoaSpace
関連コンテンツの表示 - http://cocoaspace.com/drupal...
drupal.orgには、関連するコンテンツをブロック表示するためのモジュールが数多く寄贈されています。関連記事を表示するのに、みなさんはどの方法を採用しているでしょうか? 関連コンテンツをブロック表示するためのモジュール比較表 あまりにもたくさんあり過ぎて、どれを選べばよいのか迷うので、drupal.orgには下のようないくつかのモジュールを比較するページがあります。 Comparison of Similiar / Relevant by term block modules. | drupal.org 上記のページでは以下の4つのモジュールを比較しています。 Similar By Terms Relevant Content 続きを読む - CocoaSpace
ようやくという感じですが、Drush 3にアップグレードしました。バージョン3がリリースされてから2か月以上も経つのに気づきませんでした。コアのアップデートやエイリアス機能など、どんどん使いやすくなってます。 - http://drupal.org/project...
Contextモジュールでサイトをセクションに分ける - http://cocoaspace.com/drupal...
Drupalのデフォルトの状態では、ユーザが自分がどこにいるかわからないほど、サイトのセクションというのが見えにくいですね。確かにコンテンツタイプはあるけど、例えばストーリーコンテンツを投稿しても、example.com/node/1といったURLでシンプルな記事が表示されるだけです。特定のURLや特定のコンテンツタイプに特定のブロックを表示させたり、メニューをアクティブにしてみたりと、サイトの作成者がセクションを作り上げる必要があります。従来はこのセクション分けが結構大変でした。が、現在ではContextモジュールで簡単にセクションに分ける方法が人気のようです。 従来のセクション分けの方法 従来行っていたセクションごとのメニューやブロックの設定の方法を、ノスタルジックな気分で(笑)振り返ってみましょう。 メニュータブのアクティブトレイル 続きを読む - CocoaSpace
node.tpl.phpでCCKフィールドの表示をカスタマイズ - http://cocoaspace.com/drupal...
CCKモジュールをインストールしてフィールドを追加し、ノードを作成してみたものの、CCKで追加したフィールドはすべて本文の下部に表示されるだけのものです。CSSで若干のレイアウトの変更が可能ですが、それには限界があります。この記事では、テンプレートを編集してCCKフィールドのレイアウトをカスタマイズする方法について簡単にご紹介します。 CCKフィールドの表示をカスタマイズする2つの方法 フィールドごとのテンプレートを作成する 各フィールドごとにcontent-field-field_name.tpl.phpといった命名規則でテンプレートを作成し、デフォルトのテンプレートをオーバーライドする方法です。この記事ではこの方法は扱いませんが、興味のある方は(英語ですが)下記のページをご参照ください。 Template files for CCK fields ノードテンプレートの中でCCKの出力も一緒にカスタマイズ 続きを読む - CocoaSpace
空ページの作成 - http://cocoaspace.com/drupal...
空っぽのページにブロックやメニューだけを表示したい みなさんはDrupalでウェブサイトを構築する際、空っぽのページを作成したいなと思ったことはありませんか?「そんなこと考えたことないよ!」という方は、例えばフロントページや、各項目へのリンクを表示するのみのランディングページ(?)などを想像してください。ノードのようなコンテンツはいらないから、ブロックやメニューだけを表示したいということってありますよね? CocoaSpaceでは、下記のページの方法でフロントページなどのために、空っぽのページを作成しています。 Generating a Dummy Front Page for Drupal | Geeks & God 続きを読む - CocoaSpace
ブロックごとに異なるデザインを適用 - http://cocoaspace.com/drupal...
Drupalサイトを構築していて、すべてのブロックのデザインがほとんど同じで面白味に欠けると感じたことはありませんか?もうそのようなことで悩む必要はありません!意外と簡単に、ブロックごとに変化に富んだデザインを実現することができます。 一番簡単なのはDrupalが出力するHTMLのidまたはclassを利用することです。ブロック全体の背景や、タイトルの背景を変えたりできるので、ある程度デザインに変化を持たせることができます。 それよりももっと凝ったことをしたいという場合には、Drupalの優れたテンプレート機能を利用して、デフォルトのブロックテンプレートの block.tpl.phpをオーバーライドし、HTMLのマークアップをリージョンごと、またはブロックごとに設定することができます。 更に条件を設定して、その条件に当てはまる場合のみデザインを変えたい場合には、テーマのtemplate.php内の THEMENAME_preprocess_block()から、コンテクストに応じたCSSクラスを出力するようにすることもできます。 template_preprocess()はテーマ作成者にとっても非常に便利な機能ですので、後日別の投稿でご紹介できたらと考えています。 続きを読む - CocoaSpace
DrupalのTwitterモジュールですが、シングルユーザサイトにはちょっと大袈裟ということで、GitHubにSimple Tweetというモジュールを公開している方がいらっしゃいますね。 - http://github.com/cbovard...
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