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makotoyamaya
祖師ウェスレーが「信仰無き者のための恵みの手段としての聖餐」を考えていたことは明々白々。救いの恵みを真剣に求める求道者は、主の晩餐のテーブルに近づくことを妨げられるべきでなく、むしろ、恵みの手段としてそれを活用しつつ、信仰が与えられるのを待ち望むべきだ、というのが祖師の論だ。