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Masatake E. Hori
これは興味深い! 子供にマインドマップを教える利点と懸念する点がコメントに一瞬で集まった。他に意見のあるかたは FriendFeed のこのスレッドにどうぞ! あとで記事にまとめます
Twitterにも投稿しましたが・・・ 今の子供はいいなぁ、と思った。ある程度完成されている思考の仕方を最初から身につけることが出来る。しかし最初からやり方を決めるより、自分の体験をある程度整理できるようになってから導入していくのがいい、のかな?広い世界がある、と感じ始めたころが適齢なのかな?と。 - 雨宮1224
マインドマップでも、他のメソッドでも一緒だけど。一つに凝り固まるのは良くないです。マインドマップで拡げられる以上に子供のポテンシャルは大きいですよ。 - moderns
今の子供はいいなぁ、と思った。は全親世代が思っている感想なのかもしれない。個人的にはこどもに何を教えるとかの前に、きちんと模倣出来るようになって欲しいかな。 - Kazuhiro.Sato
ツールを通して本質を観る、ことがちゃんと教えられればそれで良いかと。手段が目的になってしまいがちなのはどんなメソッドでも起こりえる罠だし。 - inuro
子供のポテンシャルは大きいですよ > たしかにそう思うのですが、それを表現するツールの一つとしてそろばんや、ピアノ教室のように学んでみるというのもありなのかも? - Masatake E. Hori
「手段が目的になってしまいがち」たしかに、MM を通して思考するのが目的なのに、MM ができれば思考できる、になっては大いなる損失ですね。 - Masatake E. Hori
ツールはもちろん大事だし、育成の速度が速いとは思います。それに加えて、たとえば公園に行って虫を見ているだけでいろんな気付きとか発見をしているので、3歳くらいまでは体で感じさせることが大事かなと。 - moderns
マインドマップを教えてみるっていうのはおもしろそうですね。うちも生まれたらどういう方法が良いのか考えてみたいです。 しかし、僕はマインドマップは良いと思うけれど前につぶやかれていたGTDは違う気がします。たぶんいろんなことに興味がありすぎて崩壊します(笑) - masnec
私は小学生の頃何でノート取るのか理解できませんでした。授業でも筆記や計算は教えてくれますがノートの取り方や意味を教えてくれることは全くと言っていいほどなかったですね。そこで自分なりのノートの取り方を身に付ける子供もいるのかもしれませんが、私はどうも苦手で暗記に徹することにしました。おかげで記憶力が低下した現在では情報の整理にかなり苦労しています。転ばぬ先の杖なのかもしれませんが、自分の子供にはMMを紹介したいですね。できるだけ押し付けにならない形で。[追記:ちなみに私はADD(多動性のないADHD)です。] - ロス
4歳5歳あたりではまだ論理的な思考はできませんし(これはもうカラスはどうして黒いんだくらいにどうしようもない)、基本的には脳の基礎ができてからのツールだと思いますよ。 - inuro
一応今回始まった「マインドマップ検定」は小学生のノート取りを意識したものなので、幼児の教育の話とは切り離しておきましょう - Masatake E. Hori
書き込んでくださったみなさんありがとう! ねむりこけていなければ Twitter の reply も含めて記事にしておきます。 - Masatake E. Hori
教えるというより,お父さんがマインドマップ使っているところを度々見ていれば,MMを習い始めたときに(それが随分成長してからでも)すんなり入れるのではないでしょうか. - ぼすとん.
「本当に大切なことは目には見えない」ということを、どうやって伝えていくか。親の責任であり、やりがいであり、しんどいところ(笑)手段はいろいろあっていいと思います。 - glad design
ツールを求めて悩む前からツールに慣れ親しんでる状況って、面白い。子供が嫌がらないならば、経験させてみればよいと思います。自分に必要だと感じれば、身につくと思います。 - tunetaku from iPhone
マインドマップは「特に集中力が無い子」への教育に効果的だと思いました。ADHDやアスペルガー症候群の子供の中には、コミュニケーション能力及び集中力の低さにより、通常の授業を受けることが困難な子達もいるといいます。発想や思考が特に散漫になってしまいがちな子供たちに、自分が言いたいことを自分で理解する訓練を早いうちから教育をすれば、社会でやっていく助けになるかもしれません。 - haruami
(特に学問的背景があるわけではありませんが)10歳以上とか中学生になったら、マインドマップを使ってもいいのかも。それまでは、子どもの思考そのものが、マインドマップ的に広がりをもっているような気がします。つまり、マインドマップを使わず、自由に頭の中の思考を楽しませる方がいいような気が、少しします。直感的なことですが。 - 虹の父
どんなツールにせよ、知る(触れる)ことは必要だと思います。うちの子(小学5年生)には自然にそれらのツールを見せるようにしています。たとえば、勉強を教える際にマインドマップやロジックツリーを書いてみたり。マインドマップは反応が薄かったのですが、ロジックツリーは子供なりに「便利だ」と感じたようで、その後は自分から書くようになりました。最初は何でもロジックツリー化しようとして、失敗していましたが、少し誘導してあげると、自分で気がついてくれました。ツールは何でもいいのですが、「気づき」を与えることが重要だと感じました。 - reynotch
難しいことはよくわからないけど、うちもムスメにマインドマップは教えるつもり。自分が書いてて楽しいから、お絵かきの延長線な感じで。私のマインドマップの先生はムスメに確か小学校中学年で教えたそうですが、あまり興味を持たなかったそう。ま、親がいきごんでもそんなもんよね、というスタンスで何回も教えようかと思ってます。 - Kuniko Takihara from iPhone
マインドマップは使うツールの選択肢の一つとして、押し付けず、でも教えてみる程度にはやってみようかなと思っています。自発的にさせるかどうかのバランスはとても難しいと思いますが。 - HeroesC
面白いですね。マップだけじゃなく構造化されたアウトライン文も含めた上で、ローカル手段としてのマインドマップ(R)があるというスタンスが良いかなぁ。MM、娘(未修学)には追々触れさせてみようと思います。 - ecole
出遅れましたが私見を。考える「型」を提示するというのは良いことだと思います。落書き感覚で楽しく学べそうですし。一つ危惧するのは絵が上手い下手でいじめの元になりはしないかという点です。「絵の上手い下手は関係ない」ということをちゃんと教えればOKだと思うのですが・・・ちょっと気になりました。 - Kazumoto