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sizenote › Comments

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こりゃ便利そうだ。 - sizenote
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Google readerのメモからテスト。庭園迷路、でかい。 - sizenote
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6月に読んだ本のまとめ - http://www.first-priority.yi.org/~siza...
自分の読書記録を公開できるWEBサービス<読書メーター>で作った2009年6月に読んだ本のまとめです。 先月読んだ本は27冊でした。 6月の読書メーター読んだ本の数:27冊読んだページ数:12306... - sizenote
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ゆりかごで眠れ[上]/垣根涼介 ミニレビュー - http://www.first-priority.yi.org/~siza...
人を、恨んじゃいけない。自分の心を澱に入れちゃいけない。憎しみは、澱だよ。 冷たく、熱い、紛れもない垣根涼介の独特な世界。 登場人物のプロフィールとなるエピソードが抜群にうまいです。 その人物の気性、... - sizenote
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秋期限定栗きんとん事件[下]/米澤穂信 ミニレビュー - http://www.first-priority.yi.org/~siza...
今回は小佐内さんを応援しました(喜)。 小鳩君は人間失格だけどおあいこだったし、結果的にはみんなのためになることをしているので、性格さえ直れば...。 それにしてもこのスカッとしない気分は何でしょう?... - sizenote
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秋期限定栗きんとん事件[上]/米澤穂信 ミニレビュー - http://www.first-priority.yi.org/~siza...
登場人物が増えたけど、その登場人物全員がやっぱり裏に何かを隠してるっぽい(笑)。 さらりとした日々の文章の裏ではかなりどろどろしたパワーゲームが行われているような気がしてなりません。 下巻はカタルシス... - sizenote
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月光ゲーム/有栖川有栖 ミニレビュー - http://www.first-priority.yi.org/~siza...
「十角館の殺人」に続き、こちらも15年ぶりの再読。 デビュー作とは言え何度も改稿を重ねているためか、本筋以外の文章も楽しめる。 まだ多少のロジックに弱いところがあるけど、本格の本流とも言える作者だけに... - sizenote
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失踪症候群/貫井徳郎 ミニレビュー - http://www.first-priority.yi.org/~siza...
何がメインなのか分かりません。 失踪についてはカラクリの着眼点が面白いかも知れない程度でその理由は別段普通だし、悪意については描写が足りない。親子愛もステレオタイプの話しに終始していて、結局テーマが見... - sizenote
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あやし/宮部みゆき ミニレビュー - http://www.first-priority.yi.org/~siza...
実際お話としてはかなり怖い内容だけれども、さらっと描かれていてジメジメした感じはなく、翁の語る昔日譚のよう。 これは宮部みゆき自身が江戸という世界に向ける視線が、そうした憧憬、郷愁を持っているからなの... - sizenote
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盤上の敵/北村薫 ミニレビュー - http://www.first-priority.yi.org/~siza...
再読。北村薫らしからぬ峻烈な内容ですが、間違いなく傑作。 目を背けたくなるような悪意と生命への優しい視線、そして人物の背景を描く日常のエピソードは、男性・北村薫しか描けないもの。 著者自身が前書きで書... - sizenote
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真説ルパン対ホームズ/芦辺拓 ミニレビュー - http://www.first-priority.yi.org/~siza...
初芦辺拓作品ですが、ホームズから明智小五郎まで名探偵ばかりを集めたパスティーシュ(模倣)作品集なので、正直なところ、この作品ではどんな人なのかちょっと分かりませんね。 ただWikipediaで「行き過... - sizenote
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アニーの冷たい朝/黒川博行 ミニレビュー - http://www.first-priority.yi.org/~siza...
行間から狂気が立ち上るような、ぞくぞくする逸品。 著者らしい無駄のない訥々とした筆致で犯人の行動が淡々と描写されていて、逆に描写されていない犯人の心理のおぞましさが際立っています。 全体的なテンポの良... - sizenote
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三重殺/奥田哲也 ミニレビュー - http://www.first-priority.yi.org/~siza...
初奥田哲也。あまりのだらけっぷりに思わず吹き出しそうになる主人公ながら、最期には見事な推理で事件を解決。 冗談みたいな事件の連鎖の上に、自堕落で助平な主人公だけど、内容自体は立派な推理ものになっている... - sizenote
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天使の歌声/北川歩実 ミニレビュー - http://www.first-priority.yi.org/~siza...
初めての北川歩実なんですが、いまいち訴えかけるところのない短編集。 どの作品も人の"入れ替わり"がキーになっているんだけど、何だかややこしいばっかりで解決したあともすっきりしない。 それとこれは個人的... - sizenote
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十角館の殺人/綾辻行人 ミニレビュー - http://www.first-priority.yi.org/~siza...
17年ぶりの再読。新本格にはまるきっかけとなった1冊でした。 読み進むうちに犯人とストーリーを思い出しましたが、「衝撃の1行」を読んだときの驚愕も併せて思い出せて満足。 あれから相当数のミステリーを読... - sizenote
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栄光なき凱旋[上]/真保裕一 ミニレビュー - http://www.first-priority.yi.org/~siza...
いつにも増して重厚な真保裕一作品。 様々な戦時体験や戦争の悲惨さを聞いてきたけれど、寡聞にして在米日系人に関しての話は聞いたことがなかった。 日本からもアメリカからも敵視されるという四面楚歌的状況を思... - sizenote
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モノレールねこ/加納朋子 ミニレビュー - http://www.first-priority.yi.org/~siza...
バ、バルタン〜!(>_加納朋子さん得意の日常の謎の風味は薄いですが、「てるてるあした」でもそうだったように、"謎"から離れて"不思議"の方へシフトした方が持ち味が出てると思います。 それにしてもあのマ... - sizenote
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ルパンの消息/横山秀夫 ミニレビュー - http://www.first-priority.yi.org/~siza...
絶妙なバランスですね。 3人の悪友、舞子、鮎美、溝呂木、署長、寺尾...と多彩な登場人物たちへの踏み込み方が、深すぎず浅すぎない抜群のバランス感覚で描かれていると思います。 24時間という時間制限の不... - sizenote
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幻想運河/有栖川有栖 ミニレビュー - http://www.first-priority.yi.org/~siza...
作者本人が言っている通り、旅の詩情と孤独が溢れているミステリですね。 火村シリーズで作中人物の有栖川が時折見せる、夢想やロマンへの憧憬が全面に出てきている感じでしょうか。 ロジカルな部分を中途で放って... - sizenote
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おすすめミステリー/絶対お薦めの13冊 - http://www.first-priority.yi.org/~siza...
おすすめミステリーの中から、さらに選りすぐったSizenote的には絶対外せないミステリーの傑作を選んでみました。 個人的な嗜好ももちろん入っていますが、誰が読んでも名作と呼ばれるものになっていると思... - sizenote
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木乃伊男/蘇部健一 ミニレビュー - http://www.first-priority.yi.org/~siza...
う〜ん、何か微妙なシリアス路線ですね。 史上初のイラストで犯人が分かるという仕掛けも単に顔が見えただけだし。もっとイラストをトリックに使ったネタなのかと思ってた。里中氏がどんな人か知らないけど、単なる... - sizenote
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亜愛一郎の狼狽/泡坂妻夫 ミニレビュー - http://www.first-priority.yi.org/~siza...
初亜愛一郎です。 とぼけてますねぇ。ゆるキャラならぬ"ゆる探偵"と言ったところでしょうか。 女性にとっては萌え要素の強い探偵なのではないかと思います。 毎回違う脇役たちもかなり特殊な人たちばかりで、不... - sizenote
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5月に読んだ本のまとめ - http://www.first-priority.yi.org/~siza...
自分の読書記録を公開できるWEBサービス<読書メーター>で作った2009年5月に読んだ本のまとめです。 先月読んだ本は23冊でした。 5月の読書メーター読んだ本の数:23冊読んだページ数:7244ペ... - sizenote
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摩天楼の怪人/島田荘司 ミニレビュー - http://www.first-priority.yi.org/~siza...
建築、化学、医学、歴史...、島田荘司の全方向的な知識欲には圧倒されるばかりだけど、それらを覆い尽くす怪奇なる幻想と詩情豊かなストーリーテリングこそが、島田荘司たる所以。 壮大なトリックはあるけれど、... - sizenote
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六枚のとんかつ/蘇部健一 - http://www.first-priority.yi.org/~siza...
第3回メフィスト賞受賞のばかミステリの極北。 読んでみるとこの作品にメフィスト賞を与えた選考委員の勇気に拍手を送りたくなります。 この作品がメフィスト賞に選ばれたことで、最も株を上げたのは「メフィスト... - sizenote
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紙魚家崩壊/北村薫 ミニレビュー - http://www.first-priority.yi.org/~siza...
北村さんだったので期待しすぎてしまった。 けれど作者も楽しみながら書いたであろう「新釈おとぎばなし」は"カチカチ山"をミステリーにするという他では読めない異色作なので、それだけでも私には読む価値があっ... - sizenote
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犬はどこだ/米澤穂信 ミニレビュー - http://www.first-priority.yi.org/~siza...
青春な「小市民」「古典部」よりも、こちらの米澤穂信の方が好みです。 ローテンポ・地味・内省的な長一郎と、ハイテンション・アクティブ・開放的なハンペーと対称的な二人なのに、両方とも調査は地道に進めていく... - sizenote
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そして二人だけになった/森博嗣ミニレビュー - http://www.first-priority.yi.org/~siza...
再読。というか多分3回目。 結末からミステリ作品としての否定意見が出るのは当然だけど、恐らくそのカタストロフがこの作品の全て。 勅使河原流に言えば「この本がミステリーであるかどうかは誰にも決められませ... - sizenote
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乱れからくり/泡坂妻夫 ミニレビュー - http://www.first-priority.yi.org/~siza...
名作再読。 泡坂作品では最も好きですね。 トリックも犯人に至る道筋も、そして犯人もすごく自然で違和感がないながらも、見事などんでん返し。 しかも"館もの"なので、ミステリーの王道と言えるでしょう。 過... - sizenote
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安達ヶ原の鬼密室/歌野晶午 ミニレビュー - http://www.first-priority.yi.org/~siza...
建物の専門家からすると、トリックの実現性が問題。 だけど大仰なトリック、昔ながらの伝説的要素とそれに対する解釈は、島田荘司的で好き。 サンドイッチしている2作は確かに不要。試みとして面白くはあるけど、... - sizenote
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